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2次試験対策(過負荷学習)

2次試験対策(過負荷学習)

 週末の学習について今回は記載します。週末は模擬試験や答練など4事例続けて本試験を想定した勉強が続くかと思います。週末の土日のいずれかは、4事例を解いて試験全体を通した調整も今後は進めていくかと思います。平日の仕事の後に勉強をすることは大変だと思います。あと7週間頑張りましょう。2次試験は予想以上に疲れます。私は次の日は何もできませんでした。本試験では最後まで集中力を維持する必要があります。そこで、2次試験の週末に過負荷学習を週一回程度取り入れることをお勧めします。ご参考までに紹介します。

①事例を6事例〜8事例解く
私の場合ですが、7事例が限界でした。午前中に4事例、午後に3事例でした。8事例になると最後はいい加減な解法になりましたので、自分が集中できる数量で良いかと思います。最低でも5事例は解いて、負荷に耐えるようにしてみましょう。事例については自分が不得意な事例を続けて解くなど、工夫してみても良いかもしれません。ただ、順番は守り最後に事例Ⅳを解くなど計算へのストレスを高めましょう。

②1事例60分で解く
週末に時間が取れない場合などは高速で事例を解くことを提案します。時間が短くなると解答プロセスや与件文・設問文の解析が雑になりますので、意識して問題を解くように心がけましょう。今まで80分かけて解いた事例について解答へのプロセスを短縮化し、60分でもできるように訓練しましょう。

③6事例を60分で解く
6事例分解いても負荷が足りない場合は、75分、70分、65分と時間を減らしていき、60分で解けるようにしましょう。かなり疲れます。これも解き方が雑にならないように意識しましょう。

 過負荷学習を行うと次の日の勉強に支障をもたらすため、連休をうまく活用してみてください。私は土曜日に過負荷学習をして、日曜日は通常のペースの学習をしました。最後に写経と計算は毎日取り組みましょう。最後までお読みいただきましてありがとうございます。

投稿者プロフィール

uki-support
uki-support
2022年5月に中小企業診断士を登録しました。25年間製造業で技術者として従事し、2022年6月に退職して現在独立診断士として頑張っています。資格取得はFP3級、簿記2級、エネルギー管理士、QC検定1級です。趣味は旅行、写真、読書です。いろいろチャレンジしていきますので、ブログで紹介させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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